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医療関係に転職するには

決断して転職することを考えはじめました

イメージ 私は人の為になる仕事で働きたいという気持ちを持っていたので社会人になってから転職を思い立ちました。これはその時の体験談です。
今までは飲食店に就職していましたが、精神的にも肉体的にもとてもハードワークでした。居残り勤務も多く給料は低く、休みも月にいくつかあれば御の字でした。
人間関係は良かったのですが、本当は夢である医療の仕事に就いてみたいという思い入れが強く、決断して転職することを考えはじめました。

しかし医療関係に転職するには専門の知識や資格があった方が有利になります。既にそんなに若くないので、資格については取っておいた方が良いはずだと思い医療の大学に入学しました。年下に混ざっての通学でしたが、高校時代よりも真剣になって勉強していくことができたと思います。
職場実習や模擬練習は非常に悔しい思いもしましたが、ついには理学療法士という資格をとることが出来たのです。いざ転職のために企業を見つけてエントリーしてみましたが、なぜか面談まで進めないままでした。

履歴書や職務経歴書の中身が間違っていたのですが、そのまま対処しようとしても問題点が不明なままでしたので、求人サイトに登録して求人を探したり、、転職活動の注意点を教えてもらいました。履歴書の書き方について不安な部分はできるかぎり相談し、教えてもらいました。
そして書類審査に受かり面接試験となりましたが、その際も親身になってアドバイスを頂きました。今まで培ってきた経験や仕事に対する意識を伝えて、未経験ではあるものの、それまで学んだことや実習で経験したことを具体的に話し、面談も失敗することなく終えました。

願いが叶い医療関係に転職できる事になりすごくホッとして夢心地でした。まだまだこれからなんですけどね。
働きはじめて実感したことは、医療の業界は仕事の条件などがわかりやすく休暇もきちんと定められているし、有給も20日あり安心して勤められるというものでした。
月給は前職よりもわすかばかり上がりましたし、いつも充実しているので転職できて非常に良かったなと思っています。